素晴らしくよくまとめられた記事だと思います。未読の方はぜひ。

わたしもスッペシャルベスト2のインタビュー映像を観て、今回のことはなんとなく予想ができました。
少なくとも年内には、何かメンバーの進退に関わる発表があるのではないか、と。
以下、「10年やってると色々あるよね?」という質問に対する梨沙子の答えを書き起こします。
まぁ4月に二十歳にもなるし、まぁBerryzももう10年で、キッズ時代入れるともう12?
12年目に突入して、んー、なんかやっぱ、わたしとしてはやっぱり区切りがいいっていうか、
自分が二十歳だし。で、Berryzとしても10年だから、まぁなんか今後自分がどうしたいか、
どんなことをしたいかとか(ここで編集)やっぱ歌を歌うことは好きだし、
みんなのことも好きだけど、やっぱ自分の人生だし、まぁなんか自分の人生一度きりと考えると、
わたしとしてはいろんなことに挑戦していきたいし、その挑戦したことが間違ってたとしても、
その、なんだろう、やってみるだけやってみようっていう考えを、あの、持ってるっていうか。
やるだけやってみて、そこが失敗だったら「まぁしょうがないね」ってなるし、
「あぁやっぱりちょっと後悔してるけど、やってよかったな」っていうのもあると思うから、
まぁ今後わたしも、んーなんか、辞めたいとかそういうことではないけど、でもまた
違う方向に行ってもいいのかなっていうのも、色々悩んでいるいま時期ですね。
special

ファッションが一番の関心事であるという梨沙子にとって、自分がしたいスタイルと
ハローの多くのお客さんの求めるスタイルが埋め難く乖離していることはよくわかっていたでしょう。
キッズ10年本ライバルでのなっきぃとの対談からも、それは容易に想像がつきます。
つんくさんも、そのことについてはずっと心配していたようですし。

菅谷:大人になったなってやっぱ思う。
髪の色とかまつ毛とか本当に自分の拘りのある子。
自由で前向きな時はどんどん自由な発想で自分作りをすれば良いと思う。
ただ、時には誰かのアドバイスを100%取り込んで
自分を180度入れ替えるような時も来るでしょう。
いつがその時かなぁ・・・
http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-11759739434.html

ハローのアイドルだからこうしなくてはいけないという校則のような空気は確実にある。
細かい決まりごとを守るそのストイックさ、あるいは自己犠牲にアイドルの本懐を見る人も多いでしょう。
だからこそ、逆にBerryzの自由さや、カラッとした関係性に惹かれた人がベリヲタになったのだと思いますし、
それは前出の記事にもあるように、黄金期のモーニング娘。が体現していたものと同じだと思うのです。
しかし、それは永遠に続くものではない。Berryzが見せてくれた奇跡と、Berryzが描いた軌跡。
これからの半年でBerry工房が見せてくれるのは、どんな景色なのでしょう。
今はただ、それだけを見守っていきたいと思います。