以下は「Let it go」について書かれた英文記事を和訳したものからの抜粋です。
これを読むと、梨沙子が「Let it go」を歌ったのは必然だったとしか思えません。

決定的なのは、エルサが、誰かのために自分の変身を遂げているわけではないというわけだ。
彼女は男の子の気を引くために可愛いお洋服を着るわけではない。
彼女は、自分が誰か、あるいは、自分がいまどんな人間になろうとしているのかを示すために、
可愛いお洋服を着ているのだ。
彼女は、やっと自分にピッタリ合うジーンズを、たぶん両親が望ましいと思うものより
ほんの少しタイトなジーンズを見つけた十代の女の子なのだ。
あるいは初めて自分の髪を紫色に染めてみた女の子なのだ
(心配しないで――ちゃんと落とせるよ)。

http://i-or-i.hatenablog.com/entry/2014/04/03/031610